Apple、バタシー発電所に投影されるデジタルクリスマスツリーのデザイン募集を開始
Appleが英国全土のユーザーを対象に、iPadで描くデジタルクリスマスツリーのデザインを募集するキャンペーンを発表した。
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Appleは本日、英国全土のユーザーを対象に、iPadを使ってデジタルクリスマスツリーをデザインするキャンペーン「Your Tree on Battersea」を開始したと発表した。選ばれた作品は、12月にロンドンのバタシー発電所の煙突に投影される予定だ。
このキャンペーンは、参加者に「iPadで創造力を表現する」ことを促すもので、オリジナルのクリスマスツリーデザインを描いて応募する形式となっている。英国のコメディアン兼司会者ムニャ・チャワワ(Munya Chawawa)がホストを務め、最終的に選ばれた24作品が、俳優のスティーヴン・フライ卿やアーティストのデイヴィッド・シュリグリーOBEら著名人のデジタルアートとともに、テムズ川に面したバタシー発電所の煙突や塔に投影される。
「Your Tree on Battersea」への応募はすでに開始されており、締め切りは2025年11月23日午後11時59分までとなっている。Appleはこの取り組みを通じて、テクノロジーとアートを融合させ、地域の創造性を祝うことを目指している。
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