Windows 7を69MBに圧縮した概念実証版が登場
開発者がWindows 7を69MBに圧縮した概念実証版を公開、起動は可能だが実用性はほとんどない。
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開発者「@XenoPanther」が、Windows 7をわずか69MBにまで軽量化した概念実証版を公開した。このOSは起動は可能だが、共通ダイアログボックスや共通コントロールなどの重要なファイルが欠如しているため、ほとんど何も実行できない。
@XenoPantherはこのプロジェクトについて、X上で「実用的なものではなく、楽しみのための概念実証に近い」と説明している。
デスクトップは表示され、ライセンス認証のチェックはそのまま保持されているものの、ユーザーが通常の操作を行うには不十分な状態となっている。今回のプロジェクトは、OSの軽量化やカスタマイズ可能性を示す一例として注目されている。
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