国立航空宇宙博物館、7月28日にリニューアルギャラリーを追加公開
国立航空宇宙博物館が7月28日に5つのリニューアルギャラリーを公開し、ジョン・グレンのフレンドシップ7やブルーオリジンのニューシェパードなどを展示。
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スミソニアン協会の国立航空宇宙博物館は、ワシントンD.C.にある本館の7年にわたる改装プロジェクトの一環として、7月28日に5つの「再構築された」ギャラリーを新たに公開すると発表しました。2022年に西側エリアの8つの展示ホールが公開されたのに続き、今回の公開では、歴史的な宇宙カプセルから最新の宇宙技術まで、国のコレクションの中でも特に注目すべき展示物が登場します。
新ギャラリーでは、ジョン・グレンのフレンドシップ7やブルーオリジンのニューシェパードなど、宇宙探査の過去と現在を象徴する宇宙カプセルが展示されます。これらの展示は、航空宇宙の進化を体感できる空間として再設計されており、来場者に新たな視点を提供します。
7月28日の公開は、博物館の改装プロジェクトのさらなる前進を示すもので、航空宇宙ファンや一般の訪問者にとって見逃せないイベントとなるでしょう。
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