Apache Software Foundation、新ロゴと『The ASF』スローガンでブランド刷新
Apache Software Foundationが約30年使用してきた羽のロゴを廃止し、新たにオークの葉をモチーフとしたロゴと『The ASF』スローガンを発表した。
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オープンソースソフトウェアを支援する非営利団体Apache Software Foundation(ASF)は、大規模なブランド刷新を発表した。これまで約30年間にわたり使用されてきた羽のロゴは、先住民活動家からの批判を受けて廃止され、新たにオークの葉をモチーフとしたデザインへと変更された。
新しいロゴに採用されたオークの葉は「耐久性」「強靭さ」「グローバルな広がり」を象徴しており、ASFの理念をより現代的に反映するものとなっている。また、ブランド刷新に伴い、略称として『The ASF』を前面に打ち出しつつ、正式名称である「Apache Software Foundation」は引き続き維持される。
この取り組みは、組織のビジュアルアイデンティティを一新するだけでなく、グローバルなコミュニティに向けて持続可能で包括的な姿勢を示すものとして注目されている。
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