ホンダ、25年ぶりにプレリュード復活 200馬力ハイブリッドで登場
ホンダが約25年ぶりにスポーツクーペ「プレリュード」を200馬力のハイブリッド車として復活させた。
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【東京】ホンダは、往年の名車「プレリュード」を約25年ぶりに復活させると発表した。新型プレリュードは200馬力を発揮するハイブリッドパワートレインを搭載し、懐かしさを呼び起こすデザインと先進技術を融合させたスポーツクーペとして登場する。
駆動方式は前輪駆動で、近年主流となっているSUVに対するアンチテーゼ的存在として位置付けられている。さらに、フェイクシフト機能を備えた新世代ハイブリッドシステムにより、ドライビングの楽しさを重視している点が特徴だ。
価格はまだグローバルでは発表されていないが、日本国内では約618万円(約4万1600ドル)からの設定になると日本経済新聞が報じている。懐かしさと最新技術を兼ね備えた新型プレリュードは、自動車ファンの注目を集めそうだ。
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