Epic Games、Appleからの120時間以上の沈黙を経て「Fortnite」を米App Storeに再申請
Epic Gamesは、Appleからの返答がないまま「Fortnite」のApp Store再申請を行い、アプリ復帰に向けた動きを再開した。
最新の更新
Epic Gamesは、人気バトルロイヤルゲーム「Fortnite」を米国のApp Storeに再び申請した。これは、Appleからの120時間以上にわたる返答がなかったことを受けた対応であり、Epic側が最初の申請を自ら取り下げ、アップデート版を新たに提出した形となる。
情報はFortniteのリーカーShiina氏によって共有され、Epic GamesのCEOティム・スウィーニー氏もこれを確認した。スウィーニー氏によると、「Fortnite」は毎週金曜日に新コンテンツを含むアップデートをリリースしており、すべてのプラットフォームで同時更新が必要であるため、古いバージョンではなく最新の内容で申請を行ったという。
Shiina氏は、「最初の申請は120時間以上レビューされなかった」と述べており、Appleの公式ガイドラインにある「90%の申請が24時間以内にレビューされる」という基準とは大きく異なる状況だ。「Fortnite」のApp Store復帰には、依然として複雑な背景があることがうかがえる。
好きかもしれない
- NASA、銀河形成探査ミッション「Aspera」の打ち上げにRocket Labを選定
- Valve、SteamOSの普及拡大に向けSteamストアを刷新:「SteamOS対応」ラベルを導入
- Nintendo Switch 2が発売24時間で300万台以上を販売、販売記録を更新
- AndroidユーザーがMicrosoft Officeの共有ファイルをログインなしで閲覧可能に
- ベセスダが『Fallout Day』を祝して、『Fallout 4』アニバーサリーエディションとSwitch 2版、現行機版『Fallout 76』を発表
- Apple、iOS 18.6.2の署名を停止 旧バージョンへのダウングレードが不可能に
- 英国の規制当局、競争法の下でGoogleに新たな制限を課す予定
- 日本の宇宙船、今週「冷の海」に着陸へ